レンゲ米とカミマルチ®の競演

前年の秋にレンゲを播種(はしゅ)して、4月上旬に開花。
開花直後のレンゲを田んぼにすり込こむ

かわいそうだが、緑肥の効果は一番良い時期。
カミマルチ®(三洋製紙さんの登録商標)を敷きながら、田植えをする。             

1.5mの幅に、4か所穴をあけ、3-4本の稲を手で植える。
おおむね100mのカミマルチ®1本でこんな感じ。
水の量は重要で、多すぎても少なすぎてもダメ。一般的な圃場よりも少なめがよい。
半分完了。手前は、鹿用電柵。
1人で、2日=約18時間(延べ)で田植え完了。

なお、カミマルチ®4本、苗箱4箱を使用した。

手植えの田んぼ(協力者2名の計3名で5/9実施) ※ こちらは、マルチ等使用なし

こちらは、レンゲの写真。群馬県からの協力者のために早めにすりこむ。
水面に浮かぶのは、元肥用の米ぬか。
3人で植え始めて、1時間後の休憩時の状況

1時間、3人で7、8レーンほど植える。手植えは、ラインがずれないように、麻ひもを張る

ひえを含む雑草を草引きする(6/14)  ※ イノシシ対策あり

大きいのは、稲の苗。小さくて細いほうは、イヌビエまたはアカビエ
手前が、ヒエを引いて、雑草を手抜きしたエリア
畔沿いもきれいになった
出入口からイノシシの侵入痕あり。写真中央の小さなくぼみがそれ。
鉄製のスクリューメッシュと電気柵の二段構えで、イノシシの侵入口を塞ぐ。

追加のヒエ引き (6/28実施)

おおむね、水面上30cmまで成長し、田んぼを乾かす段階となった。
ヒエ引き後の写真。農薬は一切使いません。
イノシシ対策もばっちりである。